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「媚笑の閨に侍る夜」ドラマCDが発売されました。

発売日:2008.12.26
発売元:フィフスアベニュー
<CAST>
玉芙蓉:遊佐浩二さま
上杉:三木眞一郎さま
蜻蛉:緑川光さま
綺蝶:平川大輔さま
鷹村:遠近孝一さま他

・ジャケットイラストは樹要さまによる描き下ろしですv
・フィフスアベニューさんのサイトで、アフレココメントが読めます。

拍手やメールで新刊のご感想をくださった方、ありがとうございますv 楽しんでいただけて嬉しいですv サイン会に行きました報告もありがとうございますv こちらこそお会いできて嬉しいです。行けなくて残念、というコメントをくださった方も、またいつか機会がありましたら……。
コスプレレポートもありがとうございました。楽しそうな雰囲気が伝わってきて嬉しくなりますねv こっそり覗かせていただいてますよv
あと、ご質問いただいたので……コミケでは、私のスペースはありませんが、お友達の水壬楓子ちゃんのところで売り子してたりします。(いないときもありますが、冬はいます)
誤植は……閉じ括弧がないのと、ルビ間違いです(汗)場所は気がついた方だけの秘密ということで(笑)
サイン会    12.21.2008
昨日は、福家書店町田店様にて、樹要先生と合同で、サイン会を開いていただきました。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。
福家書店町田店のスタッフの皆様と白泉社の皆様にも、大変お世話になり、ありがとうございます。
そして遠くから来てくださったフィフスアベニューのスタッフ様と、お花を贈ってくださった編集部方々。わざわざチケットを取って並んでくれたお友達と、お花を贈ってくれたお友達にも、ありがとうございました。
皆様のおかげで無事に、とても充実した楽しい一日を過ごすことができました。

当日は、大変てんぱっていたため、いろいろと不手際で(何回もサイン失敗したり……ううっ涙)申し訳ありませんでした。
緊張してあまりたくさんお話できなかったことが心残りです。もっと自分から積極的にお話しすればよかったです~! その割には時間かかっちゃってすみませんでした。
ご参加くださった方の中には、広島とか長野とか、ずいぶん遠方からきてくださったかたもいらっしゃったようで、大変だったと思います。整理券に県名が書いてあったと思うんですが、私がてんぱっててそこまでチェックが届かなくて、遠くからお疲れ様でしたとさえ言えずに、申し訳ありませんでした。ありがとうございました。
近い方は近い方で電話予約がNGになるので、予約のときと2回も店頭に足を運んでくださった方もいらして、こちらも大変だったと思います。お疲れ様でした。ありがとうございました。

花降楼シリーズを大好きだと言ってくださるたくさんの方々にお目にかかれて、本当に嬉しかったです。目の前でお会いすると実感も一入で、あ、書いてていいんだ、頑張ろう! って思えます。
お声をかけていただいたり、たくさんのお手紙や差し入れ、お花をいただいたり、本当にありがとうございました。
中には既に(当日にも購入しなければならないにもかかわらず)前日に新刊をご購入いただいて、感想を聞かせてくださった方もいらっしゃいました。2冊もありがとうございます……! 新刊が出るときはいつも不安なので、いち早く楽しめたと言ってくださるととても安心しますv
綺蝶や蜻蛉はもちろん、それぞれのキャラを贔屓にしてくださる方がいらっしゃって、「○○のその後を!」「△△をもっと出して!」というリクエストもいろいろいただきました。私一人では決められないけど、機会があればぜひ。ちなみに鷹村が一番多かったなあ(笑)いつかは鷹村編を、とは思っているのですが。
花降楼レイヤーさんにもたくさんお会いできて嬉しかったです。「○○をやりますv」とおっしゃってくださるかたは、そのキャラにイメージ近い方が多い気がします。忍だと優しい感じ、椿だとぱっちり目の美人さんとかv
それから、凄く昔からの読者様たちにもお会いすることができました。ずっと飽きずに読んでくださるっていうのは、本当に嬉しいです。昔掲示板に書き込みしてくださっていた方や、なんと新条の生誕祭出席者の方までいらっしゃいました! おお! 皆様、本当にありがとうございます。
最後にお一人、会場に向かっている途中の方がいらっしゃったようなのですが、お待ちできなくて……心残りです。もしイベントにいらっしゃるようでしたら、私のスペースではありませんが、お会いできましたらと思います。すみませんでした。

最後になりましたが、一緒にサイン会をしてくださった樹要先生にも。
今回はおみやげの作成段階から、何から何まで樹先生におんぶにだっこ状態ですみませんでした。会場に着いてからもいろいろとだめっ子でorz 申し訳ありません。本当にお世話になり、ありがとうございました。

な……なんか物凄い長くなってしまいました。
ブログの拍手やメールで早速新刊の感想をくださった方も、ありがとうございますv 楽しんでいただけたようで何よりです。そして既に誤植の指摘が2カ所も……! すすすみません! もし重版かかったときは直しますので! 他にも気がついた方がいらっしゃいましたら、こっそり教えてやってください。

それでは、また。
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「愛(かな)しき爪の綾なす濡れごと」(白泉社花丸文庫)と「愛で痴れる夜の純情・傾城編」(白泉社花丸コミックス)が、同時発売されました。

◆「愛しき爪の綾なす濡れごと」
イラスト:樹要さま
発売日:2008.12.19
発売元:白泉社

色子としての仕事を忌み嫌う蜻蛉とは対照的に、美貌を活かし一番の売れっ子に昇りつめる綺蝶。そんな綺蝶の心がわからない蜻蛉は、苛立ちを隠しきれない。そんな折、色子のひとりが客と足抜けを…。「華園を遠く離れて・溺愛」の更に後日談の書き下ろしも収録。

◆「愛で痴れる夜の純情・傾城編」
漫画:樹要さま
発売日:2008.12.19
発売元:白泉社

売春防止法が廃止され、一等赤線地区が復活。昔ながらの遊廓や高級娼館が再建された吉原は、かつての遊里としての姿を取り戻した。その一角を占める花降楼で、双璧と謳われる傾城・蜻蛉と綺蝶は、禿の頃の睦まじさとは打ってかわって、今や人も知る犬猿の仲だ。気位の高いお姫様・蜻蛉と、それをからかいながら自由奔放にふるまう綺蝶。ところが見世の写真帳を撮るために一緒に出かけた帰り、拉致されそうになった蜻蛉に、綺蝶は…!?コミックス版オリジナル番外編「楽屋裏」を加えた遊廓シリーズ第2弾!

ついにコミックスの2冊目も出ましたね!
画像の大きさが違ったり、あらすじが不完全だったりして申し訳ありません。
花降楼シリーズのご感想、サイン会への参加をお知らせくださった方、中にはだいぶ苦労された方もいらっしゃるようですね。本当に嬉しいです。ありがとうございますv お会いできるのを楽しみにしていますv また、遠いので参加できなくて残念……とのコメントをくださった方も、ありがとうございます。こういうイベントはたいてい都内になってしまうんですよね……すみません。もしまたいつか何かの機会があれば、そのときはぜひv
小説花丸冬の号    12.04.2008
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小説花丸冬の号が発売されました。

発売日:2008.12.4
発売元:白泉社

今回は「花丸・遊廓祭り」ということで、いつもより盛りだくさんです。
・コミック版「愛で痴れる夜の純情」(樹要先生)の連載
・綺蝶×蜻蛉のオリジナルドラマCDの付録付き
・全サ小冊子応募券→12月19日発売の「愛で痴れる夜の純情・傾城編」(花丸コミックス)か、「愛しき爪の綾なす濡れごと」(花丸文庫)のどちらかと、小説花丸冬の号でご応募いただけます。詳細はコミックスまたは文庫の帯か雑誌でご確認ください。

それからなんと、コミックスと文庫の同時発売を記念して、樹要先生と合同サイン会を開催していただけることになりました。
 場所:福家書店町田店
 日時:12月20日(土曜日)14時スタート
本当にお客様が来てくださるのかどうか心配でどきどきなのですが、よかったらぜひいらしてください。小さなおみやげも用意していますv 詳細は福家書店様か花丸のHPか、小説花丸冬の号でご確認ください。

花降楼シリーズのご感想、ありがとうございますv とても嬉しいですvv これからも頑張ります。
12月の文庫は、綺蝶と蜻蛉の話です。雑誌掲載だった前後編+書き下ろしで、書き下ろしは二人が花降楼を出た後の話なのですが、枚数的に岩崎のことが書けなくて流してあります。すみません。また機会があれば突っ込んで書きたいと思っているのですが……。忍や他の子たち、鷹村の話もリクエストありがとうございます。こちらも機会があれば……?
玉芙蓉のSSは、去年の全サ小冊子だったものですね。どちらにしてももう手に入れていただけないもので、申し訳ありませんでした。